決算

 

苦情解決への取り組み

要望等申し出窓口の設置

ファミリーホームでは、皆様からの要望等に適切な対応をする体制を整えています。

ファミリーホームがひとりひとりの生活を支える快適な場であるために、皆様と共に考えていきたいと願っています。

職員ひとりひとりに相談することで解決できることもあるでしょう。

しかし、それだけでは解決できない、困ったことや要望等がございましたら、下記のような仕組みになっていますので遠慮なく、お申し出下さい。

 

◎受付の流れ

受付
解決に向けての話し合い
報告・確認

 

◎各氏名

  • 要望等解決責任者 --- ファミリーホーム施設長:宇波 久美
  • 要望等受付担当者 --- ファミリーホーム主任:湯浅 美里
  • 第三者委員      --- 元福祉施設 施設長:森岡 正代 / 民生委員:古屋 やよひ

苦情解決の流れ

受付

苦情(要望)のあるお母さん(こども)の話を聞きます。
(事務所脇のポストに苦情受付用紙やメモ等に苦情を書いて出すこともできます)
一緒に書類に記入します。
※第三者委員に直接苦情をいうこともできます。

連絡・確認

受けた苦情を施設長、再三者委員に伝えます。(第三者委員への報告を拒否した場合を除く)

話し合い

受けた苦情を職員会議等で話し合い、解決策を考えます。(第三者委員が立ち会う場合、内容の確認、解決案の調整・助言、結果や改善事項の確認を行います)

記録・報告

解決改善までの経過と結果について記録します。
改善を約束したことを、苦情を申し出たお母さん(こども)に伝えます(第三者委員にも報告します)。

改善

申し出があったことについて、施設内で改善に取り組みます。

公表

苦情内容について、公表できるものは寮会で伝えたり、広報やホームページ上で公表します。

 

苦情解決の結果

平成29年度

 愛の家ファミリーホーム:29年度の苦情は2件でした。

 内容はこちらからご覧いただけます。

 

平成28年度

 愛の家ファミリーホーム:28年度の苦情は5件でした。

 内容はこちらからご覧いただけます。

 

平成27年度

 愛の家ファミリーホーム:27年度の苦情は3件でした。

 内容はこちらからご覧いただけます。

 

 

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