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愛の家ファミリーホームとは

HISTORY

愛の家ファミリーホームのあゆみ

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1923年(大正12年)

関東大震災直後、煙山八重、塚原ハマ、新渡戸琴氏等が巣鴨に罹災母子18名収容のバラックを建てる。

1928年(昭和3年)

愛の家母子ホームに日曜学校分校として滝野川分校開校。

1935年(昭和10年)

授産施設整備のため、現在地を購入。木造2階建築。

1948年(昭和23年)

財団法人愛の家設立。 母子寮12世帯32名、戦災者11世帯43名。保育園61名。

1952年(昭和27年)

財団法人より移行、社会福祉法人愛の家設立。

1969年(昭和44年)

改築工事竣工。母子寮20世帯定員となる。

1987年(昭和62年)

大規模改修、拡張。

1989年(平成元年)

家庭相談室開設。

1992年(平成4年)

緊急一時保護室設置。

1998年(平成10年)

児童福祉法改正、母子生活支援施設「愛の家ファミリーホーム」となる。

2011年(平成23年)

国、都、区の補助を得て、全面改築を行う。

2024年(令和6年)

大規模修繕実施。

PHILOSOPHY

社会福祉法人愛の家 理念

キリスト教の愛と奉仕の精神に基づき、
母と子の自立を支援する。

POLICY

愛の家ファミリーホーム 方針

母と子の幸せのために

  • 利用者との出会いを大切に、尊厳を守り、信頼関係を築き、自立に向けて共に考えます。

  • 利用者が安心できる住環境を整えます。

  • 職員は専門性、人間性向上のために研鑽に励み、チームで支援にあたります。

  • 時代の変化に柔軟に対応し、施設経営の透明性の確保に努めます。

  • 行政や関係機関と連携し、地域に必要とされる施設を目指します。

OUR VALUES

大切にしたいこと

今の生活を変えたい方と一緒に考えます

子育て、健康、仕事、住居、離婚など問題はいろいろあるでしょう。
なにを不安に思っているのか、自分はどうしていきたいのか。
利用者が話しやすくなるよう、1人ひとりの言葉を大切にします。
困っていたことの解決をサポートします。

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FACILITY

施設の様子

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